どうも、こんにちは。とれおふ店長です。
今回は僕がセカンドハンドの
アニメグッズショップをオープンしようと思った経緯などを綴っておこうと思います。
奈良でアニメショップを作った理由「とれおふ」
大きく分けて4つの理由があって
1 接客が好き
私は元々旅が好きで人との出会いで人生は作られるといっても過言ではないと思っているタイプの人間です。
お店の店主は様々な人と出会えるし、一期一会の連続ではないか!
そんな軽い気持ちで紀寺にある1号店をオープンしました。
実際お店を構えてみると 老若男女問わず様々なお客様との出会いがあって普段の生活では出会えないような方たちと出会えて刺激ある毎日になっています。
本当にいつもありがとうございます🎵
お店の業務で 仕入 検品 品出しに追われていて、対応が悪い時も多々あると思いますがそこはごめんなさい!
来てくれるお客様には毎回感謝しています。
「ありがとう」という言葉は何回言われても 心が温まるので レジ後に1回とお店から出る時に1回は余裕がある限り伝えようとしてます。
これは僕自身がお店で買い物をしていて、帰り際に言われて何も買ってないのに
何が「ありがとうございました」なんだろう?
と思ってたんだけど なぜか良い気持ちになって また来ようと思えたんですね。
わざわざお店に来てくれて お店の中を見てくれて「ありがとうございました」
なんだよね。
もちろん 買ってくれたらもっと嬉しいし、ありがとうの発声も少し違うかもしれないですが(笑)
2 奈良にこんなお店があれば嬉しいと思っていた
奈良にもアニメグッズが売っているお店はいくつかあるけれど。
僕が知る限りは個人商店でアニメグッズショップというと奈良には多分ほとんどない。
大阪日本橋にあるような所せましにグッズがズラーーーーッと並んでる
癒しの空間が近くにあれば嬉しいなと思っていた。
新品では高くて買えないけど、中古品になることで価格もグッと安くできるし、買い物するのが楽しくなるお店を作りたい!そんな風に思っていました。
ジャングルのような商品の中で 光り輝く財宝を見つけてほしいとも。
僕自身がリサイクルショップなどで、掘り出し物を探すのが昔から大好きで、車で全国回っては掘り出し物発掘ツアーをよくやっていたものです。
地域によって相場などは結構違っていて、意外と都会の方が物が安かったりするときもあったり。
需要と供給っておもしろいですよね。
今はメルカリなどで相場検索が容易になってきたので、どこのお店も相場に忠実で少し買い物の楽しさがなくなってきていると思う。
もちろんお店を運営して行く為には 利益を出さないといけないので難しいところではあるんだけど。 個人商店だからこそできる値付けをしていきたい!
ただ、お客さんから
「100円で買った商品だけどあれ1万でも売れる物みたいだよ!」
みたいな事をたまに教えてもらうのだけど
なんか少し損した気分になっちゃって、心からよかったね!と言ってあげられない自分がいるので、お買い得商品をゲットできても、できれば心の内側にしまっていてほしいとも思ってます(笑)
3 誰かにとって楽しめる空間作りがしたい
元々 USJが大好きで、クルーになりたいと思っていたり。ゲームセンターなどで働いていたこともあったり、小さいころはケーキ屋さんで働きたいと思っていたり。
すべてはそこに行く人たちは総じて幸せな気持ち 楽しい気持ちになることが多いんですよね。
遊園地は夢に溢れてるし、 ゲームセンターも無条件に楽しいし、 ケーキ屋さんもお祝いには欠かせないし。 アニメグッズやリサイクルショップに行くときもワクワクとか楽しい気持ちが僕自身ずっとあったので そんな空間を作ってその中に身を置けたら最高に幸せだよなぁと感じたのです。
自分自身が楽しめる空間を誰かと共有できて、みんなが楽しめたらこの上ない幸せだと思うんですよね。
まぁ綺麗ごとばかりじゃ、やっていけない世の中ですが
少なくとも僕自身は幸せな気持ちMAXでお店を運営しているのでその気持ちが少しでも
お客さんに伝わればいいなと日々思いながら 品出しをしております!
4 物を捨てる事に抵抗があった
世の中には無数の商品が存在してるけど、全ての物にしっかり役目があって
その商品を考えた人の想いがあって、誰かに必要とされてきて、どんなものでもストーリーがあるんですよね。
そう考えてると新しい物を手に入れて古い物がいらなくなっても、何故か簡単に捨てれないんですよね。
服とかでも、破れても直せばまだ着れるし、玩具でも壊れちゃっても、直す事で息を吹き返します。
そんな想いが少なからずあって、物がなかなか捨てれないんですよね。
きっと同じような人はいると思いますが、捨てれないから誰かにあげたり、ネットで売ったり、次の誰かにバトンタッチして初めて、新しいものを使い始められるんですよね。
まぁ大げさなとこもありますが。そんなこんなでお店を始めて、商品達も並べてしまえば、次の誰かに使ってもらえるって思ったんですね。
もちろん状態が悪くて商品にならないものは難しいけど、貰い物で全く使ってないけど、使わない。みたいなのって案外多いですからね。
そういう行き場を失った商品達の居場所を作ってあげたかったんです。
今はアニメグッズが大半になってますが、紀寺のお店オープンしたての頃はそういう 迷子の商品をたくさん陳列してたんですよ。
まとめ
奈良で実店舗をオープンしようと思ったのは、こんな感じの想いがあったからです。
結果お店をオープンしてみて、大正解。 なんだかんだですべての思考がうまいことお店の中に息づいてるような気がします^^
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